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生活について
● スーパーのお勧めは?
やはり、近くにあるTESCOが一番でした。私たちの間ではビックテスコって呼んでいて、品揃えはバツグン!!!なんでもそろいます。Earl's
courtのマクドナルドの隣にあるスーパーも結構よかったです。夜遅くまで開いているので。
● カフェやパブのお勧め
私は日本でなじみのあるスターバックスもよく利用しましたがCOFFEE
REPUBLICの雰囲気が好きでよく利用していました。ロンドンのコーヒーショップでは、ホットチョコレートというココアに似た感じのドリンクがあって、それがお気に入りです。
次に、きちんと食事もできるカフェはEarl's court駅前通りにあるカフェです。(名前忘れました。)通りの歩道にもイスとテーブルがあって、一日中ブレックファーストメニューをやっています。ENGLISH
BREAKFASTからスパニシュブレックファーストまであって、バックミュージックはビートルズ!!明るいロンドンの定食屋さんの雰囲気です。
あとレストランは日本料理ならソーホーの「さつま」、中華街の「みさと」、韓国料理はトッテナムコートロード・センターポイントの近くにある「友情」がオススメ。Liverpool
streetにあるべーグルべーグというべーグル屋さんはかなりおいしいです。値段も1ポンド以下ですよ。
● ランドリー(洗濯屋さん)はどこを利用して毎回いくらくらい?
ランドリーは近くの駅前通りにあるランドリーです。1回に3ポンドはもったいないので手洗いしてました。
● ネット屋、国際電話キャビンはどこを利用して毎回いくらくらい?
国際電話は成田でKDDIのカードを買っていったのでキャビンは使ってないです。町でよくカードを配っていますがあれは不正な場合が多いので注意したほうがいいみたいです。ネットは町によくあるEasyを利用してました。Earl's
courtのマクドナルドの上にもあります。High Street Kensington
のEasyはカフェNEROとくっついていてお茶しながらネットできて便利でした。
● 銀行、ATM (お金の引き出しなど)
AMEXのトラベラーズチェックでしたので、LloysBankで両替していました。ここの銀行はAMEXのT/Cは手数料無料でした。T/Cの会社によって手数料が無料になる銀行が違うそうなので注意です。
● お食事はどうしていましたか?
自炊中心でした。外食は飽きるしお金がかかるので・・。TESCOでパスタを買ってよく作っていました。日本と違ってパスタソースの種類がものすごいあります。毎日いろいろと試していましたよ。あと、私は日本のカフェでアルバイトしていてサンドイッチ作りが得意だったので、よくサンドイッチ作って学校にもっていきました。スーパーのサンドイッチは健康に悪そうだし、スタバなどのは値段が高くってもったいないと思います。ちなみにTESCOにはお米の種類だけでもたくさんありましたが、なぜか「すし米」って書いてある普通の日本米が売っていました。確か99ペンスです。
交通の便について
● 日常の生活の足は?
私はバスが好きなので中心地に行くときはバスで移動していました。アールズコートに帰るときはセルフリッジの横から74番で帰っていました。学校へは地下鉄District
Lineでしたが、これがまたよく止まる!そして音がうるさい、中がキタナイ!!土日は工事とかで1日中止まっていました。東京じゃ考えられません。一回、指名手配犯が乗っていたらしく警察が着くまで閉じ込められました。その間に犯人と乗客の間で何もなかったのが不思議です。その辺、結構アバウトですね、イギリスって。
● 交通費の出費 一日いくらくらいにつきましたか?
私は、1ヶ月間のOyster
cardという改札やバスの窓口のところにピッとタッチするカードを買いました。1週間以上のカードを作るなら証明写真が必要です。私はZONE1&2のカードでバス、地下鉄、国鉄など乗り放題で1ヶ月77ポンドでした。買ったときは「高いっ!」と思いますが、意外と簡単にもとは取れます。
物価に関して
● 日本と比較してどの程度、何が高く/安く感じられましたか?
私はもともと関東に住んでいて、東京の友達が家賃で悩んでいますので、それほど地価バブルだとは思わないし、東京とは変わりないのでは・・と思いました。物価が高いといいますが、レストランに入って値段と量を比べたら東京のほうが高く感じます。ただ、ルームシェアをする場合、東京でしたらキッチン、バス・トイレ共用じゃないのが普通ですが、ロンドンでは共用ですのでやはり住む所に関しては高く感じます。
● 節約のポイントは、これ!
節約のポイントは、食事をシェアすること!スーパーで食材を買っても一人では多くて腐らせてしまいますし、だったら友達を呼んでみんなで作ってみんなで食べる!私は日本人の友達5.6人とギョーザパーティやらオムライスパーティー、スペイン人の友人とパエリアパーティーをしてました。これなら一人2ポンドくらいで済むんです。
ハウス生活に関して
● 文化の違いを感じた場面
西洋人と東洋人では全部違うといったら違うのであまり気にしてませんでした。違うのは当たり前だしそれを知るために留学したので・・。でも、イタリア人とスペイン人がイタリア語とスペイン語で話しをしてもお互い分かり合えるみたいです。ラテン語族同士だとある程度ならわかるみたいで、彼らといると疎外感を感じるときは多少ありました。気を使ってなるべく英語で話そうとする気はなかったみたいです。無理やり英語&日本語で話に入っていくとやっと気づいてくれる感じでした。その辺の図々しさは必要でした。
● お隣さんとの生活は順調でしたか?
隣はイタリア人の男の子でした。イタリア人を象徴するような人で、朝から晩までハッピーハッピーでウルサイくらいでしたがおもしろかったです。
● 共同生活で頭にきた点
扉を静かに閉めるとかそういう気遣いは日本人特有のものなんだなぁ・・と感じることは多々ありました。
● お部屋や共有スペースの状態は? 例:キッチンが汚いときがあった など
それはなかったです。1週間に1回掃除をしてくれているので・・。いつもきれいでした。
● 共有スペースを利用しましたか?
はい。オリンピックの時期だったのでテレビのある共有スペースにいってよく見ていました。そこでの会話で英語が鍛えられたと思います。
● 住人とよく言葉を交わしましたか?
はい。みんなよく話し掛けてくれました。共有スペースにいれば誰かが自然と集まってきて他のフロアの人とも友達になれましたよ。
● セキュリティに関して、安心して生活できましたか?
はい。個人個人に鍵があったし心配はなかったです。
● 周辺地域の治安について感じられたこと。
特に危険なことはなかったです。終電で帰ったときも問題なしでした。
ロンドンについて
● ここが好き、ここが嫌い
嫌いなところは特にないです。もう4回も行ってますがますます好きになってます。好きなところは都市なのにきれいな公園があって風景が目にやさしいところ。人が親切なところ。よくイギリス人は親切じゃないといいますが私は日本人のほうが愛想がないと思います。イギリス人はちょうどいい距離感をもって接してくれるので好きです。
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